« 12月 2010 3月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« このパソコンどれぐらい遅い古い?(その2) | 本体と液晶が一体化したオールインワン(All In One)モデル!! »

このパソコンどれぐらい遅い古い?(その3)

その2までのおさらい。
My Free-style PCさんの記事が秀逸だったもので少しお借りして説明いたします。(管理人さんに了解をいただいております。)
シングルコアCPUとしては、IntelがPentium4、AMDがAthlon64で終了。2006年ごろ。


2005年6月、Intel、AMDともにデュアルコアCPUを投入し、CPUを性能面で総合的に比較して選ぶことが難しくなっていきます。

2006年8月にIntelから、デュアルコアプロセッサのCore2シリーズが登場。
そしてインテルは、高性能なCPUの象徴として長年使ってきた「Pentium」というブランド名を、新しい「Core 2」という名前のブランドに置き換え、新世代のデュアルコアプロセッサとして位置づけました。
現在では、Core i7が最強のCPUであり、もっとも高価なCPUである。

(ちなみに、うちのマウスコンピューター・ノートパソコンは、Core 2 Duo P8400。
Core 2 Duoの流れを汲むモバイル向けCore 2 Duoで、2008年7月ごろのCPUだ。OSはビスタであり、妻が活用している。)

そして、一番気になるマウスコンピューターの現在の販売状況。(2009/11/9現在)
まずはデスクトップPC。確かにCore i7が最上位機種として君臨している。
もちろん、私の現行機Pentium4搭載マシーンは存在していない。当たり前だ!

次にノートPC。やはりノートでもCore i7が最上位機種として君臨しているが、atomとceleronがある。
atomって?
2008年4月に発表したモバイルインターネット端末(MID:Mobile Internet Devices)のプラットフォームブランドのこと。
インテルCPUの中で、『パソコンというより、もともとは携帯電話用』として設計された小さな巨人CPU。発表は2008年3月2日。Atom CPUの凄さは「小ささ」と「強烈な低消費電力」であり、巷のネットブックではほとんどがatomじゃない?
celeronがノートブック向けとintelは位置づけしている一方、Atomはモバイルインターネット端末向けとしており、そもそも両者は位置づけが異なるようである。

タグ: ,

関連する投稿

カテゴリ

パソコンの研究

Trackback URL

Comment & Trackback

[...] ちょっといいこととは、名古屋お弁当パンおやつママライフで書いていますが、実はクラブメッドのリゾート体験リポーターに当選したため、タイのプーケットに行ってきたのです!! このクラブメッドって、ヨーロッパからバカンスでやってくる人がすごく多くて日本人はほんとに少なくって。 そこで、目にしたのはエイサーのノートパソコンを持っているヨーロッパの人の多いこと多いこと!! 気になるものだから覗き込んでメーカーや何をやっているかをこっそりと確認。 プールサイドや空港、飛行機の中などいろんな場所でバッテリーで使用しているノートパソコンを見ましたが、ほぼ100%エイサーでした。 しかし、忙しいビジネスっぽい人ばかりと思っていたけど、ゲームをやっている人がほとんど。 なんだあ、そこまでしてゲームをやる~?とうちの子供も言っていたっけ。 そんなパソコンに一番負荷のかかるゲーム、バッテリーのみでの使用でほぼ100%使用されているエイサーってすごっ!となったわけ。 ちなみに、私の場合体験記事を書かなければならないので、出発する前にノートパソコンを持っていこうかかなり迷ったのですが、うちのやつはバッテリーで1.5時間しか使用できないこと、また持ち運びには適さない大きさの15.4インチなため断念したのでした。(このパソコンどれぐらい遅い古い?(その3)で紹介済み。) [...]

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>