マウスコンピューターが安いわけとは?
BTOとは、built to orderの略で、お客様が選択した部品で注文があってから製品を組み立てることです。
このBTOには次のメリットもあります。
1.お客様のニーズ通りのパソコンを提供
人によって、パソコンでやりたいことはさまざま。メーカー製のパソコンでは、必要としない機能やソフトまで付いたものを購入するしかありません。
もちろん、一つ一つは安価であっても、相当数のソフトになればそれらが価格に反映されてないとは考えられません。
そんな要望にお応えできるのがこのBTOの強みです。
2.パソコンをより安く提供
注文のあとにパソコンを組み立てるため、パソコンの状態で在庫としておく必要がなく、在庫リスクが少ないためコストを抑えられます。
そして、その抑えたコストをパソコン価格に反映することが可能となり、結果、パソコンをより安く提供できるわけです。
3.新パーツにすぐ対応
新しいパーツが発表・発売になったとき、メーカー製のパソコンはなかなかその新しいパーツを搭載したパソコンが発売されません。
しかし、マウスコンピューターのBTOパソコンならすぐに新しいパーツを搭載したパソコンが登場します。
とここで、管理人みーぱの考えるBTOのデメリットも紹介しておきましょう。
1.デザインが洗練されていない。
パソコンのケースはどんなお客様の要望でも可能とするため、特徴的なというか、特定のパーツに特化したケースを採用することができません。
SONYのVAIOなんて本当にスタイリッシュですよね。
でも、BTOであるならば、そのスタイリッシュさを求めるのはなかなか難しい問題です。
2.価格でしかアピールできない。
マウスコンピューターオリジナルのパーツを採用しているわけではないので、パーツの組み合わせで他のメーカーの製品と比較した場合、価格ぐらいしか判断材料がありません。
そこで、問題になるのが、サポート体制などです。
この点について、ネット上にいろいろな意見がありますのでちょっと調べてみます。













